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寿印のうた☆プリ日記

うた☆プリ全般について雑多に感想を述べる完全に個人の意見しかないブログです(*^^*)

本放送から2年近く経って改めて「マジLOVEレボリューションズ9話」を考察してみる

こんにちは。

ブログ開設したのに全く更新しませんでしたが、今日記念すべき第1回の更新となります。

第1回目はやはり、私の人生を狂わせた男、寿嶺二の記事から書いていこうと思います。

彼に使ったお金・・・・・もう計算したくありませんね。ァハハ…(゚∀゚ll)。o(ワラウシカ…

 

寿嶺二とは

私の人生を狂わせた男です!

普段はヘラヘラしてるくせにいざと言う時にみせる本気の顔がもう、本当に、許せない!

173cm、61kg、B型、埼玉県出身、イメージカラーは緑、QUARTET NIGHTのリーダーです。

芸歴が長く未だにパッとしない、存在そのものが3枚目とまで言われるアイドルとか公式プロフィールで地味にディスられている彼です…。

あ、そろそろ感想に入りましょうかね。

 

ラジオ収録

すごい!ラジオの公開収録なんて!まるでアイドルのようだ!(アイドルです)

ファンが多いですね〜、もちろんみんな女子。

「ぼくのソロ曲のリリースがけって〜い!」

と、発表する嶺二ですが、この時点で曲できてません。曲できてないのに発表しちゃっていいのかな?まあ天才作曲家七海春歌にかかれば御茶の子さいさいって感じだからいいのかな?うん。

ここで、感じたのは、案外若いファンが多いかなってことです。まあアイドルのファンは若い女の子多いでしょうけども…。でもなんとなく固定ファンってわけではなさそう?みんなに愛されてるアイドルって感じ?でも普通ラジオの公録なんて、ファンが行くものだと思うんですけどね!


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ちなみに私は初見時この「マッチョッチュ♥」の時点で既に泣いてました

 

後輩と嶺二

マジレボは、先輩後輩の関係がよく描かれていたのが印象的でした。

藍がロボットと知る翔と那月、蘭丸がロックを封印したことを心配する真斗とレン、カミュに曲を作ることになる春歌にアドバイスセシル。このセシルもカミュを褒める(認める?)場面があるんですよね。

今回は嶺二、音也、トキヤの3人のマジック番組の収録のようです。

失敗した音也をさりげなくフォローする嶺二。さすがです…。さすが私の人生を狂わせた男です…。

これが嶺二じゃなくて他の先輩だったら、たぶんキレてたでしょうね。でも嶺二は「盛り上がったからいい」っていうスタンス。

ここで注目したいのが、マジックのタネを教えて欲しいという音也に嶺二が放つ「ナイショ」のひとこと。

これがあとで効いてきます。

 

あーあとこの「がんばるんばー!」のがんばるポーズ!めっちゃかわいい(;_;)

トキヤ「何ですか、それ」

嶺二「がんばるポーズだよ」

音也「れいちゃんはなんでもできてすごいなあ」

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 音也!そこでそのセリフ入れちゃうと嶺二ががんばるポーズできてすごいみたいに聞こえちゃうから!

でも本当に嶺二ってなんでもできちゃうんだよね。器用貧乏なんだよね、嶺ちゃん…。

 

七海春歌氏登場

ここで、天才作曲家七海春歌氏が登場。

音也とトキヤが反応するのがかわいいですね。

 「ぼくに会いに来てくれたんだよ〜」と曲作りのために来たと言わない嶺二もなかなか罪深いよね!音也、生きて…。

ここで、寿弁当が本邦初登場する訳ですが、寿弁当の説明が無さすぎる!せめて、嶺二の実家のお弁当屋さんくらい言おうよ…。アニメ派の人分かんないよ。


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カラアゲを食べさせようとする嶺二…。ガムシャラROman☆Ticドラマパートで音也トキヤでカラアゲ食べさせあってたの思い出すよね!てか、トキヤのお弁当笑う…なにあれ…www

トキヤと嶺二仲良いのかよく分かんないよね、HAYATO時代のトキヤと共演したことある時点で一波乱ありそうだけどね!ァハハ…(゚∀゚ll)。o(ワラウシカ…)

あと、春歌がカラアゲ食べてる場面のサクサク音がとても美味しそうなので、イヤホンで聞くのオススメです。

 

ホイホイ車に乗る春歌

お弁当を食べ終わったあと、嶺二は春歌に車で打合せしようと提案。

春歌は「いいんですか!?」と嬉しそうな顔して付いてっちゃう…。


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めっちゃ嬉しそうやん・・・・・。寿嶺二腹チラしながら飛び跳ねてるやん…。後ろの音也の顔見て?うん。

 

そんなことより、七海春歌!!!男の車にホイホイ乗ったらダメだーー!早乙女学園芸能学校なら芸能人との付き合い方も教えた方がいいと思うぞ!フライデーされたらどうすんだ!てかASでされたじゃん!反省しろ!寿嶺二!

 


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出た!寿嶺二の車!

実際こんな車乗ってる彼氏いたら嫌だ!


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そして首吊りれいじくん人形

 あと、脇見しすぎて心配になるから前見てー!

また、春歌の質問に質問で返す嶺二も気になります。「後輩ちゃんはどうやって曲を作るの?」とか、「ぼくには君がどう見えてるのかな?」とか、とにかく質問攻めなんですよね。

 

「後輩ちゃんはどうやって曲を作るの?」に対して、春歌が放つ「どんなものが好きなんだろう、とか」という答えに嶺二は反応します。「好き」という言葉に反応したんでしょうか?でもここでは「へえ、ロマンチックだね」という言葉でかわします。

 

その後の「君にはぼくがどう見えてるのかな」という質問も嶺二らしいですね。我が道を行くQUARTET NIGHTの仲間であるカミュや蘭丸とは対照的に人からどう思われているのかを気にする。

春歌の答えは「面倒見が良くて誰にでも優しくて、アイドルとしてキラキラ輝いている」嶺二がみんなに見せている言わば「表」の面。

それに対して嶺二は「ほかには?」と切り込みます。でも春歌は黙ってしまう。

だってこれ以外の表情を見せてないからこれ以上答えようがないですよね。本心を隠してひょうひょうと生きている彼ですから。

この後のカットの嶺二の笑顔は何なんでしょう。「まあ、そのくらいしか思いつかないよね、そうだよね」っていう顔なんでしょうか。

 

このあとの三角窓のくだりはめっちゃかっこよかったです。
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ここね、風になびく髪ね!

このあと盛大に脇見するからすごい心配したよ!

 

「いつ辞めてもいいって思ってた」

2人は川原にとうちゃーく!

ここ、あれじゃん、ASAS恋愛エンドで嶺二と春歌キスしてたとこじゃ・・・・・。

まあ、そんなことは置いておいて・・・・・。

「こうやってのんびりするのもいいなぁ」

「いつもお忙しいですから」

この一文で嶺二がめちゃくちゃ忙しいアイドルというのが分かります。いっつも談話室みたいなところでカルナイで集まってるけど、実はシャイニング事務所で最も忙しいアイドルの1人、らしいです。(暇そうな面がどうしても目立つアイドル…)

そしてここで、放たれるひとことに嶺二ファンは胸を撃ち抜かれるような衝撃を受けたのでした

「忙しいのは昔から気にならないタチだし、いつ辞めてもいいって思ってたから」

え!?「いつ辞めてもいい」だと!?

急にドーンと爆弾を落としてくる彼、やはり油断なりません…。

このあと舞台も映画もドラマも出て…と彼の過去の仕事遍歴が語られるので、アニメ派の方たちは過去にいろいろあったんだな、ということで終わるんだろうけど、こちとら嶺二クラスタです。いろいろ思い出すことがある訳です。

なんだ、この話、重いのか?1話で終わるのか?と不穏な気持ちになった後、

「今はそんなこと、思ってないから」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

まさかの闇乗り越えた後というね!ま、まあひとまず安心ですね!

このいつ辞めてもいいというのは、「芸能界を」なんでしょうか?それとも「QUARTET NIGHTを」なんでしょうか。

文脈的には「芸能界を」の方っぽいですが、マジレジェ2話では「QUARTET NIGHTはいつ辞めてもいいってスタンスでやっていこう」みたいな感じだったのでカルナイの可能性も無きにしもあらず…。

 

このあと彼はQUARTET NIGHTについても語ります。

ST☆RISHを見て感化される彼。ST☆RISHの仲の良さを見てグループ活動もいいなと感じるようになったようです。 

これはたぶん彼にとって進歩なんじゃないかな。昔あることがあって特別な人を作らないようにしていた彼が、グループ活動を積極的にやろうと思うのはかなりの進歩だと思うんです。

ここらへんはマジレジェ2話で描かれているので省きます。

 

突然なんですが、わたし嶺二回で春歌に素で照れる嶺二がすごい好きなんです。

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え〜なんで素でマジで照れてるの〜さりげない後輩へのフォローとか車の運転で大人の魅力見せつけてたんじゃないの〜何なの〜スキ♥

 

そして、このあと嶺二は春歌に「みんながとびっきりの笑顔になれる曲」をリクエストします。

みんながとびっきりの笑顔になれる曲とは、「キスはウインクで」を想定してそう言ったのでしょうか。

 

マジック練習音也

「マッチョマッチョチョマッチョッチョ!」

この呪文何かおもしろいよね。

 

ここで、春歌が帰ってきて露骨にほっぺ膨らませる音也が癒し。

あと、トキヤがジョーカー引いた意味未だによく分かんないから誰か教えて。

 

「ナイショ…」

曲のイメージが湧いてきた春歌。さっそく曲制作にとりかかります。(BGMがドラえもんみたいな音楽なの気になるけど…)

 

ここで、突然現れる寿嶺二。

なんなの?ストーカーなの?

 

そしてマジックを披露して七海春歌氏の作曲を邪魔する…いえ、お手伝いする彼。

春歌ちゃん、マジックに素直に驚いてます。かわいいですね。

「どうやったか知りたい?」

「ハイ!」(目キラキラ)

「ふふっ…ナイショ…」 

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この「ナイショ…」っていうの、前音也に「ナイショ」って言った時と明らかに言い方が違うんですよね。こっちのほうが含みを持たせた言い方というか、悪いオトナ感が出てます…。本当、声優さんって凄いんだな…。脱帽です。

 

ここで、ファッション誌のインタビューチェックと言い、紙を取り出す寿嶺二。めっちゃペラ紙だけど、ファッション誌のインタビューってそんなペラ紙で来るん?まあ、いいけど。

彼、今でさえ忙しいのにまた新たな仕事を受けてしまったようです。人がいいのか、はたまた深い理由があるのか(思い当たる節がある嶺二クラスタ)は分からないですが、たぶんこの時点で彼のスケジュールかなりやばいと思いますね(たぶんとしか言いようがないですが)。

 

そんな忙しさの中でも「曲の相談ならいつでもOKだからね」と笑顔で春歌に言う嶺二。普通の視聴者なら、この先輩優しいわ…と思うだけなんでしょうけど、ここ、嶺二クラスタからするとかなり闇ですよね。

だっていつでもって事は、寝る間も惜しんでその時間を仕事に割くってことですよね?たぶん彼に連絡すればいつでも連絡がつくと思います。

自分を大切にしない彼が垣間見えるひとこですよね。こう、直接的な表現を使わずに闇を再現するのすごい…。

 

QUARTET NIGHT

さあ、出ました。QUARTET NIGHT

当番回なのに思いっきりディスられる寿嶺二!カミュに至っては「シッシッ」とか言ってるし!

頑張れ!泣かないで!強く生きて!


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あ、泣いちゃった……

 


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あとこの格好沢田研二にしか見えなくてめっちゃツボwwwwww

え?若い人沢田研二分かんない?え、嘘でしょ、なんてこった…。

 

カルナイメンバーに見送られ(?)外に出ると、そこには春歌ができた曲を持って立っています。

作るの早いな、そしてめっちゃペラ紙だな、そして今嶺二の「後輩ちゃんも一緒に行く?」という言葉をガン無視したな?

 

それで、寿嶺二はこの曲を飛行機の中で懐かしのCDプレーヤーを使ってCDを聞きながら歌詞を作ります。

このCDプレーヤー懐かしいな、友達持ってたわ…。うちの弟はCDプレーヤーと分からず、ルンバだと思って「がんばるんば」の伏線だと思ってたようです(ジェネレーションギャップやばい…)

てか、いつこのCDもらったんでしょうね?

 

その間QUARTET NIGHTは超無言。

あの美風藍が「静かだね」というくらい無言。やはりカルナイには嶺二が必要ですね(詳しくはレジェスタ2話で)

 

しっかり持っていく男

嶺二がロケでいない中始まる例のマジック番組。

すると始まった直後モニターにはロケでいないはずの嶺二が!

ロケ地からの中継のようです。

「南の島からマチョチョ〜♪」

マッチョッチョの活用何個あるんだよ、覚えられないよ。


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「れいちゃんヒジョーにサビシィッ!」

おいおいおいおい!どこのマイガールが御年82歳の財津一郎のギャグのオマージュ分かるんだよ!そしてオマージュだと瞬時にわかった私はどうすればいいんだよ!(涙目)

 

そして後輩にマジック見せつけた後、「サラバだサラダバー」という去り際の文句を残して中継は切れます。

 

この番組すぐ打ち切られそうだよね、という私の感想はさておき、後輩2人にとっては嶺二の中継時の会場の盛り上がりは相当ショックだったようです。

トキヤ「しっかり全部もっていかれましたね…」

でも後輩が頑張って練習したマジック披露する前にマジック披露しちゃう彼も彼!

 

そんなちゃっかり性悪先輩寿嶺二にもめげず、練習しよう!と意気込む音也とトキヤ。

 

でもたぶん、嶺二はそんなに練習してないと思うんです。

「嶺二簡単そうにやるけど実は裏でめっちゃ練習してるんだよ!努力家なんだよ!萌える〜」と言ってる友人がいましたが、わたしはそれは違うと思います。

彼は器用貧乏ゆえに特徴がないと悩むアイドル。なんでも出来てしまうが故の悩みを持つアイドルなんです。わたしからすれば超羨ましいけどね!

 

練習しよう!と意気込んだ音也、トキヤ、そして春歌がTV局の前を歩いていると(アイドルなのに普通に変装もせずに徒歩で帰ってるけどいいのかな?)、何やら見覚えのある車が!

この車は寿嶺二だーーー!

てか海外から日帰りなのぉ〜!

ほらやっぱりやばいスケジュールなんじゃん?

大丈夫なの?彼。

 

ここで明かされるさっきの映像は中継ではなく事前に録画したものであるという事実。受け答えを事前に予想してVTR撮るなんてもはや人間じゃない!人間やめる時はちゃんと「俺は人間をやめるぞぉ〜」ってほかのアニメのだれかみたいに宣言してからやめて!


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「大成功☆」

じゃないんだよ!もはや人間業じゃないじゃん!

 

そして、七海春歌を車に連れこむ(語弊)嶺二。春歌もめっちゃホイホイ車に乗るじゃん…。

焦る音也、トキヤ。

無情にも走り去る車。

トキヤ「またしても持っていかれたようですね」

 

「君に嘘はつけないな」

車に乗ると、何かいつもの楽しいおしゃべりで場を和ませてくれる嶺二とは違う様子。無言の車内。春歌の言葉も無視!どうした?寿嶺二…。

 

やっと口を開き、曲を聴き歌詞も書いたという嶺二。

そして言い放つひとこと。
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「君に嘘はつけないな」

この発言、どういう意味なんでしょうね。この発言からすると、今までどこかで嶺二は春歌に対して嘘をついていたことになります。

 

この謎の発言を残したまま車はとある遊園地へ。

「伝えたいんだ、今すぐ。きいてくれるよね?マイガール

と、なんとも強引な発言をしてどこからともなく曲がかかり歌はスタート。

それにしてもいつから春歌は嶺二のマイガールになったんでしょう?

 

かかった曲、初めて聞いた時はすごく嶺二らしいレトロなどこか懐かしい感じがしてうわ〜寿嶺二の曲だ〜と感動しました。

 

口パクしてないから腹話術とか、観覧車背負ってクジャクとか言われてましたが、この曲嶺二ファン以外でも好きな人が多いようで、うれしい限りです。

個人的には「そのままでいいと〜♪」のところで嶺二が春歌の手をちょっと強引に取るところが好きです。
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 良い・・・・・♥

最後「口づけを〜♪」で終わるから本当にキスするかと思って焦ったよね!

 

実はこの当時地方民の私は、ネタバレが怖くて、アニメ関連のニュースが入ってくるアプリは全部アンストして、検索でもうた☆プリ関連を検索しないようにして、CDもインポートしたけどフレドリしか聞かないという徹底ぶりだったので、本当にこの曲感動しました。

 

あー良かった、画面暗転したし、エンディングテーマだ、1000%こえちゃ…あれ?え?

 まだ、本編は終わっていなかった!

 

「ぼくは君が好きだ」

 お歌でエンドパターンではどうやらなかった模様。

初見時のわたしは座布団を抱え、ただ呆然と画面を見つめていました。

 

嶺二の帽子を被せられる春歌。

ここ、嶺二の手が映るんですけどら次のカットで嶺二遠い場所にいるから、嶺二帽子かぶせた後、高速で遠のいたの?それは笑うwww

 

でもここからが笑えない。

 

「本当のぼくを見つけられるとは思わなかった」 

ん?本当のぼく?なにそれ…

「ぼくは」

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 「君が好きだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?

え?どういうこと?は?←初見時の私

春歌「えっ…」

春歌も動揺してるよ、私もこの時は涙目で座布団を抱きしめるしかありませんでした。

 

うたの☆プリンスさまっ♪のアニメでは、こう、ストレートに告白してくる人ってセシル以外にいなかったと思うんです。(レンは女性みんなに優しいので除外)

セシルも結局はアイドルになり、ST☆RISHの一因となることを選ぶことのほうが大台として描かれていました。

ここで、プリンスさまからの告白。しかもまさかの先輩キャラから…。

どどど、どういうこと?

「なーんてね」

は?


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QUARTET NIGHTのSSSの曲もよろしくねっ☆」

「なーんてね」で誤魔化したよ!このワルイ大人は・・・・・!

 

初見時の私はテレビの前で呆然と流れるマジLOVEレボリューションズをただ見つめていることしかできませんでした。

 

そして、CMも開け、少し心も落ち着いてきてさあ、エンドカード


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 「愛してるよ、マイガール

†┏┛墓┗┓†

 

「NEVER…」の歌詞からみる発言の真意

立派なお墓が立ったところで、「NEVER…」の歌詞を見てみましょう。

 

この歌の歌詞、実はかなり難しい。

簡単な言葉を使って書かれていますが、真意が読み取れない。そう、まるで、寿嶺二のようだ…(寿嶺二の曲です)。

 

「大人のたてまえ」「夜景のシャンデリア」「男の本音」あたりが、大人な彼をよく表しています。

音也や翔、藍には歌えない歌詞ですね…。

 

放送されたのは1番の歌詞ですが、2番の歌詞もなかなか気になる歌詞です。

2番は春歌をおくる嶺二目線の歌詞だと思われます。どことなくASの3章を思い出させる気もしますね。

季節を何度も重ね続けると

自分の心に嘘がつけなくなる

年々嘘がこびりついていっているイメージがどうしても私の中にはあるんですが、彼の中ではだんだん自分をごまかせなくなってきているのでしょうか。本心を出さないということが、QUARTET NIGHTのメンバーと関わることと、純粋な春歌と過ごす中でつらく思えているのかもしれません。

 

いっそ何もかもを投げ捨てて

この歌詞どうしてもASですべてを投げ捨て家出した嶺二を思い出してしまうんですよね。でもその時彼はパートナーである主人公も捨てているのであまり当てはまらないかな?

ラブストーリーが今始まる

と、ありますからね。

 

さあ、問題のラストのサビの前のこれです。

大人が勇気をしまう時には

本気という名の意味がつまってる

愛も夢も全てを引き連れ

まだ見たことのない世界を

柔らかく感じさせてあげる

最初の2行の意味がまったく分からない!

並み居る深読みクラスタでさえ深読みをあきらめるこの詞。 

私は、この詞を理解するためには、まずサビから理解しなければならないかな?と感じます。

まだ終われない夢が咲いてる

胸の奥光る星のように

眠ったハートに恋をともして

そのままでいいとあたためた

あどけない笑顔に口づけを

「まだ終われない夢」というのはQUARTET NIGHTでSSSのオープニングアーティストになるという夢と解釈しました。

 

ここで、「大人が勇気を〜♪」の「勇気」=「愛の告白」だとします。

今春歌に告白してしまったら、自分とメンバーが目指しているSSSの夢がすべて壊れてしまう。だから自分に正直にならずに自分の勇気をしまわなくちゃならない。だって、QUARTET NIGHTでオープニングアーティストに選ばれるという夢に「本気」だから。恋よりも仕事を選んだ。

恋よりも格上の「愛」と、カルナイと春歌の「夢」を引き連れてまだ見たことのない世界(オープニングアーティストに選ばれた世界)を見せてあげるってことなのかな、と思いました。

 

でもこの解釈をすると嶺二は恋よりも仕事を選んだということになるので、過去に友情よりも仕事を選んだ嶺二をどこか連想させてしまいます。結局嶺二が成長していないことになってしまい、何だか消化不良…。

 

「never」は「決して〜ない」「1度も〜ない」という意味。「未だかつてない」と訳した方もいらっしゃいました。また、タイトルにつく「…」も気になります。

正直このタイトルもかなり謎です。

タイトルまで私には解釈が出来ません…。

 

改めて考える「君に嘘はつけないな」

歌から改めて考える「君に嘘はつけないな」発言。

 

きっとこの「嘘」というのは「大人のたてまえ」のことなんじゃないかな、と思います。

彼自身嘘をついているという自覚は無いけれど、自分を守るために無意識に嘘をついてしまっている。

誰とでも仲良くできるけど、本当の意味では誰とも仲良くない。誰も自分のパーソナルスペースには踏み込ませない。

そんな彼の心に踏み入ってきたのが春歌だったのではないでしょうか。

自分は「みんながとびっきりの笑顔になれる曲」を頼んだのに春歌が持ってきたのはそれとはちょっと違う曲。

 春歌が嶺二が歌いたい曲を見抜いて持ってきた「NEVER…」という曲。

 

春歌はきっと無自覚にこういうことをやってのけているんだと思います。すべて計算ずくの嶺二とは違うんですね。

無自覚だから、「ぼくは君が好きだ」とか言って困らせちゃう。

本気で嶺二は春歌のことが好きなのか?と当時は物議を醸しました。

好意は持っているでしょう。でも本気で好きかと言われると「???」という感じです。たぶんきっと彼は特別な人を作れない。

QUARTET NIGHTが特別な人たちになる瞬間がレジェンドスターで描かれましたね。でもそれはレボリューションズから時がたったレジェンドスターの出来事。

 

そして、「まだ終われない夢」のために「恋」に立ち止まってはいられないでしょう。

 

本当にすべて無自覚で心の鍵を開けてしまう七海春歌は恐ろしいですね!

 

また、私は未だに嶺二が言っていた「本当のぼく」が分かりません。エボリューション・イヴでも「本当の自分」って歌詞あるんですけど、よくわからないんですよね…。だからしっくりこない。

まあ、この話はまた後日したいです。

 

最後に、かなりディスられたこの嶺二回ですが、私はこんなふうに深読みできて好きなので、これからも見続けていこうと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました(*^^*)